プロファイリングの心得

プロファイリングの心得

・優秀な人物が出世するのはでなく、社内での立ち回りがうまい人が出世する
・優秀な人物は外に出てしまい冴えない人間が社内に残っている確率が高い
・冴えない人間ならば、そいつ自身の承認欲求を満たしてやることを第一とする
・承認欲求を満たすにはその人物がどういう人物なのかを徹底的に理解する
・人間関係の争いに巻き込まれて鬱になる前に、観察マインドを醸成する
→観察することで、自分への攻撃も情報源となる。

参考:状況は異なるが、観察マインドの大切さを知るには「夜と霧」がおすすめ。


プロファイリングの手順
1.ある人間(組織)について知ろうとするときには、まず育ち(歴史)に関する情報を集める
2.個人の家族構成、趣味、言葉使い、気分の状態、などありとあらゆることを記録する
3.人間の繋がり(関係性)を把握する(同じ学歴、中学の同級性、クラブ活動など)
4.記録に基づいて、社内での立ち振る舞いをする


・プロファイリングエピソード
中国の諜報機関から学ぶ
1972年田中角栄首相が訪中したとき、彼らは当時田中角栄が朝何を食べているかまで知っていた。


今すぐできること

・組織全体の仕組みを頭に入れる
→大企業なら組織図があるはず。コポレートサイトからチェックしよう。
例)三菱UFJ銀行組織図

・社内外の人物プロファイルを作成する
→エクセルやデータベースアプリを使用
例)最近だとAirtableなどは良いかもしれない。

補助資料:
戦略プロファイリング
FBI method of profiling

 

Popo

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