一流に触れる本当の意味とは?

一流のモノやサービスに触れること。人に会うこと。

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つまりそれは、将来の自分を擬似体験するという意味でもある。

将来の自分を疑似体験するとは?

「そのサービスを常日頃受けることができる自分は快適だ」

と脳に認識させることだ。

そのレベルは居心地がいいと脳に認識させる。

これが一流に触れる理由。

これをしなければ、今の環境に甘んじてしまう。
今の環境に不満はあるけど満足もあるため
人間は現状を好む。ゆえに、自分を変える必要がなくなる。

こうなると、どうしても上へと行く気持ちは途切れてしまう。

今の君たちはどうだろうか?現状に満足してしまっていないだろうか。
もし、少しでも変えようという意思があるのなら、

真っ先に、一流(=将来の自分)に触れてみることをおすすめする。

現状に強烈な不満を抱かせ、将来の自分は居心地の良い場所にいるという認識を
脳にさせることによって、人間は進化の過程を歩み始める。

強烈なコンプレックスや不満がある人ほど、現状を打破しようと努力し始める。

毎月安い風俗に行くのではなく、半年貯めたカネで高級風俗に行く。
毎月安い居酒屋に行くのではなく、半年貯めたカネで高級の飲食店に行く。
毎月安い服を買うのではなく、半年貯めたカネで高い服を買ってみる。

そういう行動を取っているうちに、現状に大きな不満が募ってくる。
安い店に居る自分を嫌うようになる。

まずは上記の状態を目指せ。
一流に触れることによって、現状に不満を抱かせる。

p.s

具体的な施策

【旅行】

ウェイ系が嫌いで夏に旅行に行くのならおすすめは以下。
壮大な自然を堪能して欲しい。

http://jp.sixsenses.com/

 

【車】

男なら一度は乗っておくといい。今はレンタルもできるので疑似体験するのには
もってこいだろう。

http://www.premium-rent.com/

【家】

いつでも内覧可のある程度高いマンションを見るのもいい。
断られたらそれはそれで不満が生じる。

https://www.kencorp.co.jp/housing/sale/lifestyle/premium_condominiums.html

【人】
簡単に会えるのは著者。
本を読みその感想や疑問点を明らかにして会ってくれとお願いすること。
コンサルティングで有名な波◯亮さんを始め(サンプルあり)、会ってくれる人は多い。
(大学教授はほぼ会える。皆が会わないだけ。特に学生は会える。)

自分の専門分野の尊敬する人に会うこと。

突破口は色々とある。

まずは、思い切って著者にメールしてみることだろう。
その際は本を読みまくってるアピール。
もちろん海外の教授も◎。

メールは出すだけ無料だ。
100人に出せば1人とは会える。

その薄汚いオーラを破壊し、色のあるオーラを纏え。
そのために一流に触れる。現状が薄汚いオーラであることを認識し
未来の自分に居心地の良さを与える。

これができると成功への道が開けるだろう。

 

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