「ラジオ」がコミュ症に役に立ちそうだ。という話

ラジオについての簡易アンケートを行なったが、フォロワーの方たちの多くはラジオを
聴いていないようだ。なんせ私もラジオを聴く機会が格段に減っているからこの結果は
なんとなく予想できた。

人の悩みをTLで見たり相談していると

人との会話が苦手

と言うものが多いように感じる。

そのコミュ症の原因は、色々と考えられるのだが、包括的に解決してくれそうな対処法の仮説が「ラジオを聴く」である。

コミュ症原因としては、
・相手の話しに集中できない
・しゃべるネタがない
・想像力がなくリアクションが薄い
・どう反応していいか分からない

様々あると思うのだが、ラジオを聴くことはこれらを解決できる可能性がある。
そこで、1冊本の紹介。

タイトルは「ラジオは脳にきく」

 

こちらの記事に上記本の内容が簡単に書かれている。

 

少し引用すると

――どのようなラジオ番組が、特に脳を活性化するのでしょうか?

ラジオドラマ、トーク番組、天気予報の中で、どの番組が最も脳を活性化するか、光トポグラフィで実験してみました。

すると意外なことに、天気予報が最も脳を活性化させることがわかりました。

ラジオで聞く天気予報は、地図なしで地域を想起し、天気と関連づけなくてはいけません。注意力と想像力が必要となるからでしょう。試しに、ふだんラジオをあまり聞かない人がラジオで天気予報を聞くと、わかりづらいと感じられるのではないでしょうか? でも、普段、聞きなれている人なら、すんなりと頭に入ってくるはずです。それだけ、ラジオは集中力を高め、脳を鍛えるといえるのです。(引用終了)

 

これは、確かに一理あるのではないだろうか。耳から情報をいれ、その情報を想起するという作業がラジオでは鍛えることができる。テレビでは、目と耳から情報を同時にいれるためこの想起の作業がなくなる。ただ、ぼんやり見ているだけで、なんとなく意味が理解できてしまうのだ。(テレビを見ながら、目を瞑り、音だけを頼りに脳内にイメージを作るとテレビも有効な脳トレになり得るかも)

 

想起という作業は、相手との会話時に役に立つ、そしてラジオはその想起作業を鍛えてくれる。その結果

・相手の話に、集中できるようになる
・ラジオで聴いたネタを会話で使えるようになる
・相手の話に臨場感をもてるようになり、反応が豊かになる。
・会話形式のラジオを聴くことで、反応の仕方が分かる。

ようになるだろう。

まあ、詳しくは、本を参考にしてくれ。笑
コミュ力以外にも、ワーキングメモリー、集中力が鍛えられるのがラジオ。

ぜひ、周囲があまり聴かないラジオを生活に取り入れ差別化しましょう。
(マルチタスクしながらラジオを聴くということを私は集中してやるようにしました)

by popo

 

 

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