プラークコントロールが予防歯科の目的

まとめ

・虫歯、歯周病の原因はプラーク(虫歯菌、歯周病菌)
・プラークは歯の溝、隣り合った歯の間に溜まりやすい
・予防歯科にはプラークコントロールが必要。
・プラークコントロールのため様々な手段を使う


予防の究極的目的:プラークコントロール

手段:

◎個人自宅でできること
・物をよく噛んで食べる(唾液分泌)
・舌で頰を刺激し唾液分泌
・フッ化物の入った歯磨き粉を使う(日本のなら1,450ppm)
・歯ブラシ/歯間ブラシ
・デンタルフロス(糸のようなもの)
・フロアフロス(おすすめ)
・ワンタフトブラシ
・電波ブラシ
・ウォーターピック(爽快感だけで磨き残しがある、忘れずに歯間の掃除を)

これらを組み合わせて自己予防。
しかし、これでも足りないので歯科院に定期検診する方がいい。

◎歯科院ですべきこと
・唾液検査(唾液分泌量、虫歯菌であるミュータンス菌の量などを調べられる)
・フッ化物の塗布(おすすめ)
・スケーリング(歯石とり)
・歯面研磨
・矯正
・マウスピース作成(歯切りが多い人、歯の背が低い人は検討した方がいい)

 

情報源・参考・関連サイト
ELVA
ELVA修了医院(ここを当たればヒット率は高)
デジタルハイジーン
歯科衛生士
日本歯科医師会
日本臨床歯周療法集談会 学術大会
日本歯周病学会
Journal of Clinical Periodontology

「予防」の大切さがサクッとわかる本。

そもそもの食習慣、食べ方を見直す本には以下がおすすめ。

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