持ち運べる本棚「Kindle」を手に入れよう。

持ち運べる自分だけの本棚

皆も知っているKindleである。
今の時代、外出時に重い本を持ち運ばなくても良くなったのはKindleのおかげである。
昔は、出張のためにキャリーバックにビジネスマンが何冊も本を持ち歩いていたが、それも今では見かけない。わずか188gのデバイスを持っていけばこと足りるからだ。

Kindle購入の決めてについて

 

Kindle電子書籍リーダーの比較を見てもらうと分かるのだが、文字の解像度は300ppiとVoyageもPaperwhiteも変わらないので、購入するのならPaperwhiteで問題ないと思われる。

私はVoyageを買ったのだが、

・ページめくりボタン
・Kindleの軽さ
・明るさ自動調整機能

がついているだけで、そこまでPaperwhiteと変わらない。むしろ気にしたほうが良いのは、意外と便利な3Gの機能である。これがあれば、山の中でキャンプしているときのようなWifi環境がないとこでもすぐに欲しい本を買うことができてしまうすぐれもの。
購入後の3G通信のお金はAmazonが出してくれるので、+5000円を余分に支払う価値はある。

何が良いの?

私は正直、ipadがあるのでAmazonが出しているKindleのアプリで十分だと考えていた。しかし、そのipadも次第に重さを感じ、外出時の読書にはあまり向かないと考えた。そこで、

「この本を読むことに特化した電子書籍リーダー」

を購入した。特化していることが非常に大事であり、

・読書モードへの移行がスムーズ
・集中力を切らす通知(キュー)がこない
・持っていても疲れない
・片手でページめくり(Voyageの快適さは凄い)

すぐに考えただけでもこれだけのメリットがある。
(ipadはカラーの雑誌を読むには適しているので、自宅でのニュース記事読みはipadminiが良い。)

通知がこないというのは大事で人間の集中力は1回切れたあとに修復するまで15分ほどかかるといわれている。ラインやツイッター、ニュースアプリの通知で読書を邪魔されないことは非常に重視するべきポイントの1つである。

ここまで文字で表しても実際に使わなければこの良さは分からないだろうが、
ぜひ迷っている方は参考にしてほしい。

昔から現在まで情報の非対称性が敗北の原因になる。これは失敗するものの共通の原則である。この非対称性を解決する手段の1つが「読書」であり、そのツールが本記事で紹介した電子書籍リーダー「Kindle」である。

あなたもKindle=「持ち運べる本棚」を購入し、どこまでも広く終わることがない「精神と時の部屋」のような内的な旅に出てほしい。

by popo

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