今すぐ「ファイナンス」という言葉をもっと嫌いにしてくれる本

 

https://twitter.com/popo_money/status/693734238256914434

ファイナンスに関して一連のツイートをしたのだが、ファイナンスを勉強するのなら以下の本をおすすめする。

アメリカ人も、泣く子も黙る。

特にアメリカ人とディスカッションするときは、以下に紹介する「Principles of Corporate Financeに書いてあった。」と言えば黙る。

そして、デパ地下で迷っている子供も黙る。

imgres-2
君「どうしたの?」
子供「お母さ〜ん」
君「???」、「Principles of Corporate Finance」
子供「???(泣き止む)」

こんなに便利な本はない。
MBAがとれる某ビジネススクールでも読まれているだけあって重い内容。20代から読み始めて30代で使う。30代から読み始めて40代で使う。

ただし、英語必須の本。しかし、「安心してください。」君たちにはKindleがある。英単語の勉強をしながら読み進めることができるだろう。こんなに便利な世の中に生きているだけで幸せだ。

ファイナンスが苦手なのに英語(泣)

もっと嫌いになってしまっただろうが、これを読みこなせば、そんなの杞憂に終わる。英語もファイナンスという幹も手に入れてグローバル・ビジネスマンへの道を歩むもよし。投資家、資本家になるもよし。選択肢は無限大に広がるだろう。だが、それには相当な覚悟が必要だ。MBAに行きたいが2000万も金が用意できない。という人は血反吐で勉強ができると思う状況にあると思うが。金が用意できないなら時間を投資するしかない。

【推薦書籍】

 

と、言ったものの、英語できないし。。

すぐに即戦力を身につけて、少しでも恥をかきたくない。

という人は石野雄一氏の本。

 

あとは最近読んで実務向きで良書だと感じた以下の本。

即戦力という点でいうなら上記3点がおすすめだ。
他にも色々あるがこれらをマスターすれば、基礎知識としては十分。

「今日の1ドルは明日の1ドルより価値がある」

ファイナンスの教科書で、必ずといっていいほどでてくる言葉。
まずは、現在価値の割引計算ができるようにはなっておこう。

 

*泣く子がもっと泣いても責任を負いかねます。

by popo

カテゴリー: ファイナンス, 財務 タグ: , , パーマリンク