英語勉強はアバンチュール。役に立つ洋書まとめ

ツイッターでアンケートをした結果

読んだ洋書5冊以内が多かった。中には0冊というのもいたのでがっかり。
危機感を感じたためブログで徐々に洋書の紹介もしていこうと思う。

英語力を身につけながら原理原則の核となる本。読書にかけた時間は倍になって教養としてかえってくる。TOEICみたいなおもちゃでいつまでも遊んで満足してはならない。

まずは5冊読破することを目標に2ヶ月で1冊ペースでいい。2016年12月31日までに脳みそに汗をかきながら洋書を読み込もう。

翻訳書も出ているので場合によってはそれと照らしあわせながら読むといい。

■英語読書の注意点
・章のはじめから終わりまで一気に読む
・分からない単語は章の終わりごとで確認する
・単語チェック後同じ章を繰り返し読む

 

このようにオーバーラッピングしながら読みすすめることで英語力も効率的にUPさせストレスのない読書になる。

とにかく。まずは一通り読むこと。単語がわからなくても雰囲気でいい。英語の活字を追うだけでも効果があって、我々の潜在意識の中に単語のかたまりが認識されていく。

英語本を読んでいるとアンニュイな時期も出てくる。そんなときは少し読むのをやめて英語でエロ動画でも見て欲しい。かっこいいお爺さんお婆さんになるためにも英語力と知識の武装をして日本を元気にしよう。

私も日々勉強の毎日である。

アラカルト形式で好きな本を読んでくれ。

【シンプルに考える〜原理原則〜】



 

 

【コスパ最強本(安価な本を激選)】


p.s ぼやき

簡単に入手できる英語力などない。
まさに英語の勉強はアバンチュール(冒険的な恋愛)。

いかにしてあの好きな女の子を入手するか?
それとなんら変わらない。

「簡単に手に入る者は、簡単に手放してしまう」

これも原理原則の1つ。

日本で生まれた以上、英語力を鍛えるには、猛勉強あるのみ。TOEICのような資格の質問に解答できる能力は確かに簡単に身につく。だが、そんなものは数ヶ月も使わなければ無用の長物になる。(悲しくも履歴書には数年前のスコアだけが残る)せっかくこの世代に生まれたのだ。日本という国だけで安住してほしくはない。同じ人類分かり合うための1つのツールが「共通の言葉」だ。世界共通語が英語である以上、それを身につけ少しでも世界の国同士の誤解をなくしていくことだ。洋書を読むとは言語を知り、相手の国の様子までも理解できる優れた行動の1つ。洋書を読む。これが持続可能な後世のためにわれわれができる小さな小さな行動の1つなのでもある。

 

by popo

 

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