基礎編【就職・転職の面接について】

基礎編【就職・転職の面接について】

必須キーワード:事実、再現性、ストーリー

DMで相談される件数が多かったのでまとめておきます。
長い文章はどちらも疲弊するので、短く簡潔に。

新卒就職や転職の面接について必須なこと

畢竟、思うに大事なことは3点。

・主観的な意欲だけではなく事実(成果)をセットで話す
・事実は事実でも再現性ある事実(成果)を話す
・事実を話すにしても具体的なストーリー(プロセス)を話す

これである。

以下は時間がある人だけ読むこと。

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・主観的な意欲だけではなく事実を話す

理由:意欲だけでは、他人には理解できないから

英語力あります!バイトでは海外のお客様に英語で対応していました!よりも、上記の説明をしたあとに、例えば、TOEICのSWテストで◯◯スコアを述べるということ。これだけで説得力がアップし、面接官にも意欲と事実を理解させられる。こういうわけで、必ず意欲とともに事実を話すこと。まあ基本ですね。

・事実は事実でも再現性ある事実を話す

理由:ビジネスでの人材採用は、投資と同じだから。過去の事実ではなく、将来成果を出してくれるか?が大事。その際、必須となる視点が、再現性があるかどうか。

例)行動力があります!ヒッチハイクをして、全国を旅しました。一見、生き生きと実際に行動をした内容を話すので面白い人に見えるし、営業で使えそうと思える。しかし、こういう人は、企業採用者としてはグレー。なぜなら、再現性のない成果であるから。ここについてはあまり触れられていないので、読者は意識して欲しい。アピールするものは、再現性があり、将来の成果に繋がりそうか?しっかりチェックしておこう。

・事実を話すにしても具体的なストーリー(プロセス)を話す

理由:本当かどうか相手に伝わるから

これは、嘘をついているかどうかチェックされるときの対策にもなるので覚えておこう。事実を偽っている人に対しては、

-過去から未来に向かって時系列で話をさせる
-未来から過去に向かって時系列で話をさせる

がデキル面接官の上等手段。

嘘の事実ならば、具体的な行動におけるエピソードを掘り下げればボロがでます。
逆を言えば、事実を話している人の場合、記憶が強固であり、どちらの質問に対しても
整合性があり「ああ、こいつは事実を話しているな」と伝わる。

面接を受ける我々の場合も、できるだけ本当の事実を話す。
最悪、どうしても嘘をつく必要がある場合は、必ず時系列での細かなエピソードを
設定したストーリーを作っておくこと。(あまりおすすめはしない)

 

以上。簡易的だが、参考にしてもらえたら幸いである。

 

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