応用編【就職・転職の面接について】

先の面接記事を意識するだけで、大まかなアピールするものが決まっただろう。
今回はさらに、詳細なアドバイスを。

◎意識するキーワード

再現性(前回同様)、セルフマネージメント(New)、PDCA

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しっかり考えておきたい質問

・これまでの人生で達成感を最も強く感じたプロジェクトあるいはタスクは何?

・どのように計画を立て、管理し、成果を測定したか詳しく教えて?
(俗にいうPDCA)

・また、過去に大失敗したということがあれば、それを教えて?

上記の質問は、以下本(米国で流行っている採用本)にも記載されていることである。
著者が、採用担当者に対して、「これまでの採用面接時に最も効果的な質問はどんな質問であったか?」聞き調査した結果、トップだったのがこの質問である。

先進的な企業が、気にする点はただ1つ。

「(能力)が成果に繋がるかどうか」

だけである。これを判断するには、面接者の過去の行動事実から見える、
再現度合い」と「セルフマネージメント能力(自己管理能力)」をチェックするしかない。

特に、「どのように計画を立て、管理し、成果を測定したか詳しく教えて?」

が大切。ここがうまく決まると(ビジネスにおいての)自己アピール成功。

普段から私が言っている、

・インプット→アウトプット→フィードバック

のインプット部が「計画」になっただけだ。
殆どの、面接者は、「計画」と「フィードバック」の視点が欠如しがちである。

このブログを読んだ方だけでも、「計画」と「フィードバック」の視点を盛り込んで、
しっかりと自己アピールできると良いでしょう。

p.s(時間ある人だけ)

あえて日本語で説明。

「意欲→計画→実行→利益/損失→反省」

このシステムを頭に叩きこもう。
意欲や意識だけでは、利益はだせない。
(自明である。)
行動をしただけだと、再現性があるかどうかは不明。
(なぜなら、「たまたま」うまく行っただけかもしれないから。
行動する前に予め計画を立て、それどおりに遂行できたほうが再現性が高いのは自明である。)

つまるところ、セルフマネージメントとは、

意欲があり(主体性)、自分で計画を立て、

実行し、成果を測定し、成功の有無を問わず、客観的に反省している。

こと。

この一連のシステムを稼働させている人間は、採用した後も同じく企業で活躍する見込みありと評価され採用される確率がぐ〜んと上がる。

アピールするものが高度な目標で成功していることが望ましいが、
小さなものであっても上記システムにそっていれば◎。

少しでも参考になれば幸いである。

Popo

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