【完全保存版】起業の際に知っておかなければならない原理原則が学べる本。

経営者を目指す人は絶対に買って欲しい1冊。

これを私のブログで知ったものはラッキーと思って欲しい。
(知っている人は流してもらって構わない。)

これこそ、本の醍醐味。
普通に、「まず行動しろ!!!
というアドバイスを真に受けて行動していたら、回避できる失敗もできなくなるが
本書を読めば他人の失敗を擬似体験できる。よって、予め失敗を回避できる可能性が高くなる。

成功への道のりには、いくつもの地雷が埋められている。

この地雷とは何か?が物語で擬似体験できる本である。

みなはトレードオフという言葉を知っているだろうか?

 

一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係のことである。トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うことが求められる。

ーWikiより引用ー

勉強もしたいだけど、彼女とも遊びたいみたいなことが1度でも皆にある(った)のではないだろうか?特に試験の時には多くの人間が試験を優先して、彼女と別れるようなケースが多い。このようなケースも悲しいがまだまだ小さなことである。

これをさらにでかくしたビジネスの壮大な闇の関係性が分かる本。

君たちが、起業をして成功をした時にも必ず起きる。

これは大自然の法則である。

とてつもない、成功をおさめた人は何かを犠牲にできたからこそ
手に入れるものがある。また犠牲にしたからこそ、犠牲にしたもの
が不運になる。

成功した人の家族が不幸になるケースはかなり多い。
悲しいことだが、光を浴びれば浴びるほど、影がどこかで発生する。

経営者の成功の裏では
・大けがをする。
・病気にかかる
・子供がいじめられる
・妻とうまくいかなくて離婚
・成功の頂点で死亡、自殺

・・・・世間の本では触れられない影が書かれている。

生々しい成功者の光の裏にある影が書かれている数少ない物語本である。
ぜひ、興味が湧いたら読んでみてくれ。
この本には10万円払っても問題ないだろう。
そのくらいの内容の価値あり。

byポポ

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