「忙しくて勉強する時間がない」が口癖のあなたへ

「忙しくて勉強する時間がない」というのは誰もが口に出してしまう悩みであろう。

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だが、忙しくて時間がないということはありえない。24時間は全ての人間に平等にある唯一のものである。時給100万の人間も時給650円の人間でも同じ24時間だ。あなたが割当てられた「24時間」を時間がないと思っているのは、みんなも時間がないということを意味している。(みんなも24時間であるのは変わりがないので)しかし、私は「時間がない」とは思っていないのだ。つまり、時間を作りだすとは物理的な時間を増やすのではなく、優先順位を変えることであることを伝えたい。どういうことか?勉強する時間がないというのは、優先度順をつけてみたときに勉強が下(後回し)になっているからである。優先度を思い切って逆にしてみろ。

例えば、

無意味な接待や付き合い
携帯ゲーム
面白くない小説

と勉強の優先順位を変える。

優先度?なんですかそれは。と思った方は以下の重要度、緊急度の2軸をつかった図を見てくれ。

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「7つの習慣」p200より

ほとんどの人間は緊急だが重要でない(第3領域)または、緊急でなく重要でない(第4領域)を優先してしまっているのではないだろうか?いや、緊急で重要を優先してます(第1領域)という声が聞こえてきそうだがそれは当たり前。誰に言われなくてもやるだろう。

第1領域の次にやるべきなのが、緊急でないが重要(第2領域)なのである。だがこの第2領域をやるのが難しくほとんどの人間ができない。ここの領域を実行するには、率先力」「主体性」が要るからだ。最悪なパターンは「緊急でも重要でもない」この第4領域に時間を割いてしまうことである。7つの習慣でも指摘されているように、日々仕事に負われている人間は時間の90%が第1領域。第4領域が10%という時間配分になっており、第2領域に目がいっていない。だからいかに、第4領域、第3領域の時間を減らし、第2領域に時間を割くかを考えなければならない。

今日を振り返ってもらいたい。

・携帯ゲームをした
・テレビであなたに関係のないニュースをみた(ショーパンと中村アナが結婚したなど)
・昔の友人と過去について語った
・仕事でサービス残業、同僚と居残り話をした

などいろいろあると思う。これらをしたあとに家へ帰宅し、「さて勉強しよう。」と思った時に勉強する時間がないのは自明の理であると思う。本当にあなたが進化を望むのなら上記のような行動をせずに(優先順位を変えて)第2領域の勉強に時間をあてることだ。さすれば、1時間は新たな時間を捻出できるはずだ。

毎日勉強時間を1時間捻出でき、それを継続するとある分野において専門家になれる。
この1時間をなんとしても作れ。そのためには、時間がないと叫ぶのではなく、「優先順位」を変えることである。優先順位を変えるためには、「主体性」「率先力」が必要。この両者を身につけるには、7つの習慣の第1習慣を熟読し、日々の行動を仕組み化し、意志力を節約することが大事。

ツイッターでも何度も言っている通り、7つの習慣を騙されたと思って1度読んでもらいたい。あれは2000円で誰もが簡単に手にいれることができる本なので、皆があの本の内容を蔑ろにしている。でも、安心してくれ。本の名前、内容を知っていても実行できている人間は少ない。だから、君がもしあの7つの習慣を実行できるのなら、一角の人物になれる。

7つの習慣は10万円でも安すぎる。

上記の中村天風の「成功の実現」は1万円するので、購入した人は大切に読み返しているが、7つの習慣は、値段が2000円と安すぎ、マンガ化され、多くの人間がすでにある程度の内容を抑えているので価値を低くみてしまう。

時間がないと口癖の人は、

7つの習慣を熟読し実行せよ
(今回の優先度については第3の習慣に書かれている。)

みなが日々の優先度を変え、立身出世できることを願っている。

長文ですがここまで読んでくれた方は、ありがとう。

 

ポポ

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