暗記事項シリーズ

暗記事項シリーズ

ベンジャミン・フランクリン。アメリカの政治家、物理学者、気象学者、著述家、起業家である。(印刷業)

すごすぎるよ、おっちゃん。アメリカの独立にも多大な貢献をしたので、
アメリカの100ドル紙幣に印刷されている。
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そんな彼の言葉の中で私が好きなのがこれ。皆も覚えておいてほしい。

 

愚か者の第一段階は、自分をよりよく見せようとする事である。第二段階は、それを他人にしゃべることである。最終段階は、他人の考えを馬鹿にすることである。

by ベンジャミン・フランクリン

 

このブログを見てくれている人だけでも、ぜひ心の中にとめておいてもらいたい。
芸能人のスキャンダルをはじめマスコミと週刊誌がこぞって集中砲火を某芸能人に浴びせる。それに踊らされる視聴者も加わって、お祭り騒ぎ。なんで「マスコミは毎日のようにこんなニュースを流すんだよ」と思うだろう。なぜマスコミはニュースを流すのだろうか?それは「雑誌が売れるからである。」世間にはニュースをみて 文句をいうことでしか他人とコミュニケーションがとれない人、自分の自尊心が守れない人、が多いということ。哀れで愚か者である。どうか、この記事をみた方は、そのような風潮に流されないで欲しいし他人の考えをバカにするのではなく、中庸のこころで見過ごしてほしい。

最後に彼がまとめた十三徳というものも知っておこう。
私はこれを常に見ている。皆も参考にしてほしい。

 

覚えておきたいフランクリンの十三徳

  1. 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
  2. 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
  3. 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
  4. 決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
  5. 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
  6. 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
  7. 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出だすこともまた然るべし。
  8. 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
  9. 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
  10. 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
  11. 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
  12. 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
  13. 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

-wikipediaより-

 

 

 

by popo

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