再掲本含むKindleセール本(〜5/21)まとめ

ツイート以外にも以前紹介した良書をまとめておくので各自、「必要なタイミングだな」と直感で感じた本を読むことをおすすめする。

【人生観リセット本】3冊
度々紹介しているアダム・グラント本。これは結構日本でも読まれており、読書メモとしてまとめられているサイトもあるため
それを参考にしても良い。

「行動」という部分に焦点をあてた本。
(もちろんポポフォロワーなら行動だけでは駄目ということは分かるはず。)

地政学本でも紹介した奥山氏の人生戦略本。
新時代のスキルを身につけにいく若者の背中を押してくれる。

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【ファシリテーション本】
ファシリテーション本はどれも思考の進め方が具体的に書いてあるため、狙って読むことをおすすめ。企業内でのファシリテーション術はすかさず、セルフファシリテーションに応用すること。これによって自分をメタ化できるようになる。

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【マーケティング本】

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【経営戦略本】(マネージャ向けであるが、新入社員も一読推奨)
コンサルで知らない人はいない大前研一が全盛期に書いた書。新入社員は読んでも殆ど理解できないだろうが、最初に企業人として生きていくうえ必要な視点を見ておく。するとちょうど自分が30歳あたりになってから理解できるようになる本。

経営ケーススタディー本。ハーバードビジネスレビューの認知度はそこそこ高いがそれより格式高い「アカデミー・オブ・マネジメント」の認知度は低い。フォロワーならこちらの論文も読むことをおすすめする。どんな論文があるか?まずは取っ掛かりとして本書に掲載されている「最優秀論文」から。ブラックスワンというタイトルも私好みである。投資家でタレブを好んでいる人は合わせて読むとあらたな知的好奇心を刺激される。

<参考>タレブ本

経営学の教材で度々引用される優等生サウスウェスト航空の本。どこを「差別化」したのか?しっかり考えながら読むこと。

経営をシステムとして見たときにサプライチェーンの大切さを知る。そのときにまず読む1冊。事例がとてもわかり易い。

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【失敗研究&対策本】

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【経済】
再掲本。

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【ビジネススキル本】
<電話&メモ>新入社員向け。電話を使う機会が少なく、なおざりになりがちなマナー。
他人が学んでいないからこそ差別化できる電話術。最初に読んでおくと長期的に応用が効く。

<コミュ本>
カーネーギー本が354円と激安。特に人を動かすは名著。以前ツイートで紹介したコミュ本もある。

<資料作成>
新入社員や企業に入る前の学生はしっかりとこなす必要がある。

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【キャリア本】

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【教養本】
注意:時間ある方向け、趣味的に読む方向け、意思決定者向け

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2つの合法的な戦争

合法的な武力行使は国際法によって認められている。

この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。「国際連合憲章51条より」

よく読んでもわからない人は以下参照。

国連の潘事務総長「武力行使は、国連憲章51条に定められている自衛権の行使か、安保理が承認した場合のみ合法」とし、「これは国連の揺るぎない原則」と主張している

上記にも述べてある通り、合法の武力行使は2パターンのみ、それを頭に叩き込む。

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◎簡易的まとめ2つの合法的な戦争(現在の国際法)

1.自衛権の行使
-個別的自衛権
-集団的自衛権
(*1論争中:先制的自衛権)

2.国連安保理の承認
*2事例は参考参照

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参考
*1
国際法と先制的自衛権
http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/200404_639/063902.pdf

先制的自衛権
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E5%88%B6%E7%9A%84%E8%87%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9
*2
国連憲章第7章下における武力行使授権の問題点-学説の検証を中心として
http://ci.nii.ac.jp/els/110007522553.pdf?id=ART0009352996&type=pdf&lang=en&host=cinii&order_no=&ppv_type=&lang_sw=&no=1492095257&cp=

ぼやき

・今回のトランプのシリア攻撃(トマホーク弾)は、原則ならば非合法。シリアでの爆撃理由は、「アサド軍が化学平気を使った可能性がある」という調査結果なしの爆撃。
本来なら、OPCW(化学兵器禁止機関)の調査結果を待ってから爆撃が正しいが、そんなことはどうでも良いようだ。

・2013年オバマがイラン突入をドタキャンして、負け犬扱いされていたのを知っているトランプは早々と攻撃を仕掛けたのだろう。また、中国に対して「北朝鮮の牽制をしっかりやれよ」、という意でシリア爆撃をしたということは推測できる。
https://this.kiji.is/225069423066940924 「米大統領、デザート中に攻撃説明」共同通信

・これまでトランプに対して否定的だったメディアや政治党、そしてロシア、イラン以外の国はこの攻撃に好意的。OPCWの調査結果次第では、トランプの支持は一気に急降下するのだろうが、今の段階では、好意的という見方が多数派。

・原則と実態の乖離が激しいのがこの国際政治の分野。
「やった/やらない」の主張、意見ではなく、行動、事実を忠実に追っていくことが大切だ。感情的に騒ぎたてず、冷静に世を分析し、金の動き方を見極めるのがプロ。

大富豪でいう「大革命」が戦争や軍事介入問題。
がらっと世の金の流れが変わるのを感じて欲しい。
https://info.monex.co.jp/news/2017/20170413_01.html
有事の金?地政学リスクの上昇に備える マネックス証券

Popo

【推薦図書】

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システム関連つぶやき【まとめ】

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応用編【就職・転職の面接について】

先の面接記事を意識するだけで、大まかなアピールするものが決まっただろう。
今回はさらに、詳細なアドバイスを。

◎意識するキーワード

再現性(前回同様)、セルフマネージメント(New)、PDCA

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しっかり考えておきたい質問

・これまでの人生で達成感を最も強く感じたプロジェクトあるいはタスクは何?

・どのように計画を立て、管理し、成果を測定したか詳しく教えて?
(俗にいうPDCA)

・また、過去に大失敗したということがあれば、それを教えて?

上記の質問は、以下本(米国で流行っている採用本)にも記載されていることである。
著者が、採用担当者に対して、「これまでの採用面接時に最も効果的な質問はどんな質問であったか?」聞き調査した結果、トップだったのがこの質問である。

先進的な企業が、気にする点はただ1つ。

「(能力)が成果に繋がるかどうか」

だけである。これを判断するには、面接者の過去の行動事実から見える、
再現度合い」と「セルフマネージメント能力(自己管理能力)」をチェックするしかない。

特に、「どのように計画を立て、管理し、成果を測定したか詳しく教えて?」

が大切。ここがうまく決まると(ビジネスにおいての)自己アピール成功。

普段から私が言っている、

・インプット→アウトプット→フィードバック

のインプット部が「計画」になっただけだ。
殆どの、面接者は、「計画」と「フィードバック」の視点が欠如しがちである。

このブログを読んだ方だけでも、「計画」と「フィードバック」の視点を盛り込んで、
しっかりと自己アピールできると良いでしょう。

p.s(時間ある人だけ)

あえて日本語で説明。

「意欲→計画→実行→利益/損失→反省」

このシステムを頭に叩きこもう。
意欲や意識だけでは、利益はだせない。
(自明である。)
行動をしただけだと、再現性があるかどうかは不明。
(なぜなら、「たまたま」うまく行っただけかもしれないから。
行動する前に予め計画を立て、それどおりに遂行できたほうが再現性が高いのは自明である。)

つまるところ、セルフマネージメントとは、

意欲があり(主体性)、自分で計画を立て、

実行し、成果を測定し、成功の有無を問わず、客観的に反省している。

こと。

この一連のシステムを稼働させている人間は、採用した後も同じく企業で活躍する見込みありと評価され採用される確率がぐ〜んと上がる。

アピールするものが高度な目標で成功していることが望ましいが、
小さなものであっても上記システムにそっていれば◎。

少しでも参考になれば幸いである。

Popo

【参考書籍】と【激選おすすめ書籍】

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基礎編【就職・転職の面接について】

基礎編【就職・転職の面接について】

必須キーワード:事実、再現性、ストーリー

DMで相談される件数が多かったのでまとめておきます。
長い文章はどちらも疲弊するので、短く簡潔に。

新卒就職や転職の面接について必須なこと

畢竟、思うに大事なことは3点。

・主観的な意欲だけではなく事実(成果)をセットで話す
・事実は事実でも再現性ある事実(成果)を話す
・事実を話すにしても具体的なストーリー(プロセス)を話す

これである。

以下は時間がある人だけ読むこと。

ーーーー

・主観的な意欲だけではなく事実を話す

理由:意欲だけでは、他人には理解できないから

英語力あります!バイトでは海外のお客様に英語で対応していました!よりも、上記の説明をしたあとに、例えば、TOEICのSWテストで◯◯スコアを述べるということ。これだけで説得力がアップし、面接官にも意欲と事実を理解させられる。こういうわけで、必ず意欲とともに事実を話すこと。まあ基本ですね。

・事実は事実でも再現性ある事実を話す

理由:ビジネスでの人材採用は、投資と同じだから。過去の事実ではなく、将来成果を出してくれるか?が大事。その際、必須となる視点が、再現性があるかどうか。

例)行動力があります!ヒッチハイクをして、全国を旅しました。一見、生き生きと実際に行動をした内容を話すので面白い人に見えるし、営業で使えそうと思える。しかし、こういう人は、企業採用者としてはグレー。なぜなら、再現性のない成果であるから。ここについてはあまり触れられていないので、読者は意識して欲しい。アピールするものは、再現性があり、将来の成果に繋がりそうか?しっかりチェックしておこう。

・事実を話すにしても具体的なストーリー(プロセス)を話す

理由:本当かどうか相手に伝わるから

これは、嘘をついているかどうかチェックされるときの対策にもなるので覚えておこう。事実を偽っている人に対しては、

-過去から未来に向かって時系列で話をさせる
-未来から過去に向かって時系列で話をさせる

がデキル面接官の上等手段。

嘘の事実ならば、具体的な行動におけるエピソードを掘り下げればボロがでます。
逆を言えば、事実を話している人の場合、記憶が強固であり、どちらの質問に対しても
整合性があり「ああ、こいつは事実を話しているな」と伝わる。

面接を受ける我々の場合も、できるだけ本当の事実を話す。
最悪、どうしても嘘をつく必要がある場合は、必ず時系列での細かなエピソードを
設定したストーリーを作っておくこと。(あまりおすすめはしない)

 

以上。簡易的だが、参考にしてもらえたら幸いである。

 

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ビル・ゲイツ氏が巨額の私財を投じて広めている「ビックヒストリープロジェクト」

ビル・ゲイツ氏が巨額の私財を投じて、世界の教育機関等へオンライン講座の無償提供などをしていることでも話題の「ビッグヒストリー・プロジェクト」。その内容を学べる本を紹介。

世界史や日本史というレベルではなく、さらに時間を遡った宇宙の誕生から現代までの歴史を学ぶのにもってこいの1冊だ。ただし暇人や知的好奇心が高い人向けではある。

まあ、記事を読んでくださっている君は「138億年の宇宙史と人類史」を知る好奇心を持っているだろう。(脅し)これはビル・ゲイツも願っていることである。なぜチンパンジーには歴史がなく、人間には歴史があるのか。

そのキーワードは「集団的学習」である。(詳しくは本でどうぞ)

この本の題名にもあるとおり、「われわれはどこから来て、どこへ向かうのか」を考えるさいに、確かな土台となる叡智を与えてくれる。不確実な時代に大きな時間軸で過去を振り返っておくことは決して無駄にはならないだろう。

ぜひ、興味を持ったら手にとってもらいたい。(値段がそこそこするので動画を見て判断するのを推奨)

英語版はこれ。

by popo

 

参考動画&サイト:

特集:BIG HISTORY~新しい地球史~
https://www.historychannel.co.jp/rec/1402_02/

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使える統計が眠っているかもしれないサイト(海外)

統計関係のウェブサイトURL(海外)

定期的に見たいサイトは以下。

・World Bank (WB)
http://data.worldbank.org/

*ダウンロード推奨(こんなもの入れている人はいないと思いますが。。)
http://apps.worldbank.org/

・International Monetary Fund (IMF)
http://dsbb.imf.org/

・Federal Reserve Board(FRB)
https://www.federalreserve.gov/econresdata/default.htm

・European Central Bank (ECB)
http://www.ecb.europa.eu/stats/html/index.en.html

====

・International Statistical Institute(ISI)
https://www.isi-web.org/

・United Nations Statistics Division
http://unstats.un.org/unsd/default.htm

・United Nations Development Programme (UNDP)
http://hdr.undp.org/en/data

・United Nations Economic Commission for Europe (UNECE)
http://www.unece.org/statistics/stats/stats.html

・Asia-Pacific Economic Cooperation (APEC)
http://www.statistics.apec.org/

・Eurostat
http://ec.europa.eu/eurostat/

・Organisation for Economic Co-operation and Development (OECD) Statistics Portal
https://data.oecd.org/

・World Health Organization
http://www.who.int/gho/en/

・Statistical Institute for Asia and the Pacific (SIAP)
http://www.unsiap.or.jp/

・ILO
http://www.ilo.org/stat/lang–en/index.htm

・Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO)
http://www.fao.org/faostat/en/

 

まだまだあるが随時ストックしておく。(仮更新)

■社会人(初心者)が見ておくといい講義(無料)
https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga031+2016_12/about

■統計データを読む前に読んでおくといい本

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ロックフェラーが守っていた健康8か条

ロックフェラーが守っていた健康8か条

===
1.少量の食事を規則正しくとる
2.適度の運動を怠らぬ
3.十分に睡眠をとる
4.不快の念や心配を避ける
5.日光に親しむ
6.牛乳をたくさん飲む
7.健康なときでも健康診断を受ける
8.生活の一切を規則正しくする
===

6の牛乳をたくさん飲む以外はまともである。
特に、運動、食事、睡眠は皆も知っているだろうが、「日光に親しむ」を疎かにしないこと。朝は日を浴びて体内時計をリセットしたい。

参考資料:

内海聡 牛乳が体に悪い理由
https://youtu.be/d8m6WE371yw

ロックフェラーについては、「完全支配」の本がかなりおすすめ。石油という資源を中心に繰り広げられる世界の争いを理解せよ。


by Popo

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投資ツイート本のまとめ

 

断片的だが簡易にストックしておく。

基本はバフェットも言うように、「あるだけ投資本を読め」である。

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Google×wikipedia×行動力=無限の可能性

時間がないだと?とりあえず見ておけ。

Google×wikipedia×行動力=無限の可能性

 

(wikipediaの情報は玉石混交だが、wikiの下にある参考資料、リンクから飛べる信頼のおけるサイトへの導線としては素晴らしい働きをする。)

Through the Internet, anything is possible.(ネットが全てを可能にする)

ネットはもっと別の 使い方ができて 皆さんのふざけた顔の写真を アップロードする以上に 使い方によっては 世界を変えていけるかもしれないと 気付きました」

上記の言葉をしっかり理解しよう。

ジャック少年は疑問を持ったらすぐにググった。
そして、信頼のおけるオープン学術サイトを使って研究をすすめた。

大学院にいかないと研究できない?お金がないから大学院にいけない?
そんな泣き言をふっ飛ばしてくれる動画である。

自分でGoogleを使い世界へアクセスし研究すればいい。
その後は、行動力。

ネットが全てを可能にするのである。

 

popo

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